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Verger ―果樹園―

アタシの読んだ本(主にBl)の感想を 雑然とたらたらとつぶやいております

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狼さんの秘密 (春野 アヒル)(同人誌)

夏の祭典で購入した本をほぼ全部読みきったはいいんですけど

どこにも整理しきれないのでパソコンの横に積んであります・・・

読んでしまってもういらない本も積んであります・・・・

保存したい本も積んであります・・・

妖精さんが現れて片づけてくれたらいいなと夢見ていたい気持ちでいっぱいなんですけど

とりあえず整理もかねて何冊かは感想も付けておきたいと思っております。



というわけで今回は春野 アヒルさんの「トラさんと狼さん」 の感想を・・・

コミケ直前にいつも拝見させていただいているブログで春野 アヒルさんのHPがあることを知り

「トラさんと狼さん」の同人誌がでるということに気がついたあたしです。

おまけにおまけのハイチュウがつくということも直前にしりました。

ハイチュウはすぐ娘のお腹の中におさまったので写真が撮れてないですけど

狼さんとトラさんの可愛い絵柄でした。

もしご覧になられたい方は春野さんのブログでご確認ください →DUCA




 

(内容)

狩にでかけた狼さんが帰ってこない・・・ 一日早く帰ってきた他の狼から聞かされる衝撃の新事実!! それは狼さんに隠し子がいるということで・・・ 不安に駆られたトラさんは帰ってきたそうそう狼さんを縛りあげてしまうのです(笑)
本編で前振られているんですが 狼さんの寿命の限界はやっぽり近づいてきているようで

体力の衰えとか、力の衰えは狼さんだけでなく

ともに暮らしているトラさんにもわかりきっているようです。

哀しいことなんですけど、

結ばれたらそれでみんな幸福なんていうことは現実にはほとんどありませんものね。

自分によく似た甥っ子がもうじき独り立ちの時期を迎えるのですが

その甥っ子に独り立ちをするときは西の洞窟にすんでいるトラさんに会いにいってやってくれと

頼むのです。

本音ではけっして可愛い甥っ子であろうと誰にもトラさんを渡したくはないのでしょうが

自分がいなくなってもトラさんに笑っていてもらいたいと考えているようです。

いずれくる死ですが一番怖いことは残された人の悲しみなんですね。

狼さんの優しさにちょっと涙がでそうでした・・・・


もうちょっとしたら通販もされるそうなので、ご興味があるかたいかがでしょうか?

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ぼくらが微熱になる理由~バラフライ・キス (冬乃 郁也)




ぼくらが微熱になる理由~バラフライ・キス (Dariaコミックス) (コミック)
冬乃 郁也 (著)
崎谷 はるひ (原作)


(内容)

新宿区役所に勤める久世は、ある日ぼんやりとした背の高い青年・檜山一路と出会う。
田舎出の彼の面倒を見た後日、街中でばったり出会った一路は別人のように派手で、騒ぐ妹に問えば「メンズ雑誌の人気モデルだ」と教えられる。
世話になった礼がしたいと言われ、強引に連れていかれた店で、一路がじつはホストだと知った久世は、「ホストは嫌いだ」と激怒するが……!?



どうやら、またまた小冊子の時期がやってきたようです・・・

これも普段なら購入はしないだろうと思っていたんですが

この本の応募券と崎谷さんが秋口に出されるダリア文庫

「くちびるに蝶の骨」についている応募券と代金700円(郵便振替になるみたいです)で

またまた小冊子が応募できるわけです。

懲りない奴だと自分でもわかっているのですが、崎谷さんの小冊子は厚みと読み応えがあるので

期待感満杯なんです~♪

あと、これに「勘弁してくれ」のCDをメディア通販で購入すれば別口の応募券がついていて

小冊子Bが手に入るのですけどー

あんまりきかないであろうCDに大枚は払えませんので

今回は小冊子Aで辛抱しようと思っております(笑)

↓詳しいことをしりたいかたはここをクリックしてくださーい

フロンティアワークス
2009 崎谷はるひ&冬乃郁也 Collaboration Project



ということで本の感想ですが

非常に崎谷さんらしいお話をうまく漫画にしているなという感触でした。

バタフライキスというホストクラブをまく味付けにして、そこで生まれた恋とエロスが

充満しておりました(笑)

市役所勤務のホストにやや偏見をもっている純情な女王様受けと

きらきらしたホスト兼モデルの大型犬の可愛い恋の物語も楽しかったですけど

その二人を取り巻く幾重もの癖を持っていそうな腹黒な男たちがなかなか興味深かったです。

たぶん長編になって完結する頃が一番お話が面白いころじゃないかなという感じがします






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どうやら、またまた小冊子の時期がやってきたようです・・・

これも普段なら購入はしないだろうと思っていたんですが

この本の応募券と崎谷さんが秋口に出されるダリア文庫

「くちびるに蝶の骨」についている応募券と代金700円(郵便振替になるみたいです)で

またまた小冊子が応募できるわけです。

懲りない奴だと自分でもわかっているのですが、崎谷さんの小冊子は厚みと読み応えがあるので

期待感満杯なんです~♪

あと、これに「勘弁してくれ」のCDをメディア通販で購入すれば別口の応募券がついていて

小冊子Bが手に入るのですけどー

あんまりきかないであろうCDに大枚は払えませんので

今回は小冊子Aで辛抱しようと思っております(笑)

↓詳しいことをしりたいかたはここをクリックしてくださーい

フロンティアワークス
2009 崎谷はるひ&冬乃郁也 Collaboration Project



ということで本の感想ですが

非常に崎谷さんらしいお話をうまく漫画にしているなという感触でした。

バタフライキスというホストクラブをまく味付けにして、そこで生まれた恋とエロスが

充満しておりました(笑)

市役所勤務のホストにやや偏見をもっている純情な女王様受けと

きらきらしたホスト兼モデルの大型犬の可愛い恋の物語も楽しかったですけど

その二人を取り巻く幾重もの癖を持っていそうな腹黒な男たちがなかなか興味深かったです。

たぶん長編になって完結する頃が一番お話が面白いころじゃないかなという感じがします






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トラさんと狼さん(春野 アヒル)



トラさんと狼さん (花音コミックス) (コミック)
春野 アヒル (著)

(内容)

狼さんが一目惚れして連れて来た超キャワい~獲物は、な、なんとムッチャ猛獣なベンガル虎の男のコだったのです☆ 亭主関白するハズが成長したトラさんに押し倒された狼さん(妻)とそんな狼さんにメロメ~ロなちょっぴり腹黒のトラさん(夫)のラブラブ獣夫婦白書vvv



この萌えに名前をつけるのなら

子トラ萌えと名付けてください・・・(笑)

あるブログでプレビューされていらいなんとなく気になっていたのですが

アニメイトで見つからないと思っていたら、なんと重版かかっていて二刷りでした。

おもしろいものはみんなよく知っているということですね(笑)



ある夜狩りをしていた狼さん

そこで目にしたものはアルビノの真っ白な毛皮が可愛いつぶらな瞳の子供のトラさん

猫のトラと勘違いした狼さんは自分の嫁さんにするんだと勢い込んで連れて帰ったのでした。

狼さんは群の狩の切り込み隊長なので口調こそ荒々しいものの

ほんとうはとても優しくて可愛いのです。

そこ!そこがポイントなんですけどね>可愛い

ふたりは群の仲間に異種族とばれないように隠れて、

でも楽しいふたりだけの生活をしていたのですが

あるひ狩のために半年間遠出をすることになった狼さんはいっぱいの食料をおいて

出かけて行こうとします。

仲間の所にかえってもいいという狼さんに「待ってます」というトラちゃんがほんとうに切なくて可愛いのです。

が!

が!

半年して帰ってきた狼さんんがみたものは

なんとすっかり大きくなったベンガルトラさんでした(笑)

トラはトラでも虎違いとでもいいましょうか

短編ですのであっというまに狼さんはトラさんに食われて妻の立場が決定しちゃうのです(笑)





トラさんの兄や家族が現れたり、なぜかその家族と同居していたり

兄が狩人に襲われて、助けてくれた犬のおくさんになっちゃっていたり

内容は短編ばかりとはいえ、

動物萌えも楽しめるし、動物の生態のお勉強にもなっちゃうし

なにより恋のせつなさがたくさん詰まった盛りだくさんな本でした。

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メンズ・ラヴ (藤崎 こう)

 

メンズ・ラヴ (花音コミックス) (コミック)
藤崎 こう (著)

(内容)

日本を代表する藤堂グループの秘書室に勤務する桐嶋カオルは、米大企業マーキュリー社の専務大郷幹壽と秘かに愛し合っている。実は大郷は、社長である父の独断で政略結婚を強いられていた。その事実を知らされたカオルは、驚愕の道を選択する──。お互いの人生ごと奪い合うアダルト・オフィスラブ。描き下ろし入り。
BLにはまり始めた当初は読んでいたんですが、
 
なんとなく疎遠になっていた作家さんです。

今回は帯の煽り文句「お前、結婚していいぞ。」という文句と

表紙の向かい合っていない二人の表情はやたら哀愁があったので 買ってみました。

このカップルでは2作目だったとおもいます。

ふたりの関係が出来上がるまでと、二人の複雑な過去がちょこっとでてきた・・・・

ような記憶がありますが
 
いかんせん自分でもよくわかっている鳥頭なので自信はないです・・



日本を代表する籐堂グループの秘書室に勤務する桐島カオルは、

仕事に有能でできる男ですがその内面は脆く脆弱なものがあった。

その内面を支え常に保護してくれる度量の広い男

それは米大企業マーキューリー社の専務大郷幹壽だった。

ひそかにだが強固な絆で結ばれているふたりに思いがけない事件が・・・

それは大郷の血のつながった父親であり、

マーキュリーの社長である男から独断で政略結婚を強いられることだった。

私生児として育った大郷は母が苦労して自分を育ててくれたことえを知っているので

父親から仕事で認められ、認知の手続きをしてもらいたいという気持ちがあった。

今回は認知を条件に政略結婚の話が勧められ・・・・

母のためにがんばってきた大郷の苦労を誰よりも知っているカオルにとって

苦渋の決断を迫られることに・・・・

大郷に幸せになってもらいたいという気持ちも真実

そして、大郷を失ってしまえば自分が壊れることも真実

そのことに心が揺れ動き、引き裂かれるような胸の痛みに迫られます・・・




絵がやたらエロイので引く方もいらっしゃるかもしれませんが

なかなかよかった一冊です。

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それは僕の愛じゃない (花音コミックス) ( 深井 結己)

それは僕の愛じゃない (花音コミックス) (コミック)
深井 結己 (著)




(内容)

編集者の灰塚一総は、双子の弟にとんでもない事を頼まれた。一夜限りの男に交際を迫られていて、うまく断ってきてほしいと言うのだ。しかし、弟になりすました一総の前に現れたのは、ずっと想い憧れていた担当作家の嗣原だった。情熱的に愛を囁く彼に、抱かれたいと望んでしまった一総は、正体を隠したまま関係を持つが……!? 切ない恋が錯綜する身代わりアダルトラブ。描き下ろし後日談付き。



おとうさんは罪作り 」がいまいち萌え要素から外れていたので

これも買うのをやめようかなと思っていたのですが

リンクをくんでくださっている「必死で隠している腐女子のBLブログ」の麻琴さんがおもしろいと

この話をお勧めしてくださったので買うことにいたしました。

さすがストリーテーラーといいましょうか

ささいな一言一言がきんと計算されてお話が作られていて

繊細な切なさが堪能できるお話でした。




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プロフィール

HN:
Lianha
性別:
女性
自己紹介:
「風と木の歌」に触発され
juneで開花w?
一時はこの世界から脚を洗っておりましたが
またどっぷりとつかっております


好きな作家さん
木原音瀬さん・可南さらささん・水原とほるさん
水壬楓子さん・ふゆの仁子さん・華籐えれなさん
剛しいらさんなどなど・・・

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