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Verger ―果樹園―

アタシの読んだ本(主にBl)の感想を 雑然とたらたらとつぶやいております

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皇帝ともふもふ子育て   ( 加納 邑)

皇帝ともふもふ子育て (ビーボーイノベルズ) [新書]
加納 邑 (著), 松本 テマリ (イラスト)

皇帝ともふもふ子育て (ビーボーイノベルズ)



(内容)

「可愛い仔虎を、また産んでくれ!!」
身代わりの花嫁・紗伊を妃にした皇帝・洋の正体は、伝説の白虎だった。久々の休日、四つ子の仔虎がしゃぼん玉にはしゃぐ一方で、洋にはある憂いがあって…。(仔虎とお風呂・春)
洋の子・洸と胡斗のすれ違い編、仔虎の大冒険に振り回される耀と春可のおでかけ編など、家族になった歴代皇帝カップル6組の親バカな春夏秋冬!

大人気皇帝シリーズ待望の番外編集☆松本テマリが描く、もふもふ漫画も収録!!




癒やされたい時は動物者と子供もの・・とかなんとか(笑)

過去門地さんの挿絵で4作、松本さんの挿絵で6作でているの
ですが

これは松本さんの挿絵のシリーズのその後の小さなお話が載っていました。

短いお話ばかりですし、まあぶっちゃけて言えばみんな出会いに差はあれど

基本はトラになれる血筋の皇帝と男嫁との出会いとラブラブ話ですので

全部読んでなくてもまったく問題なしに読めます(笑)

虎の子の挿絵がかわいかったです~


コメントレスです♪

あきりんりんさんこんばんは♪
組合員日記表紙はすごく妖艶ですよね・・・
あれを毎日ではないにしろ魅せつけられて動じない狩屋さんの凄さが
改めてわかります(笑)
レジにはもっていけても家庭では・・という気持ちよくわかります。
カバーの欠点はどういう本だったというのを忘れてしまうことなんですが
マックのチラシでカバーにしたら逆にわかりやすくていですよね(笑)

本編もよかったですが、スピンオフも最高に楽しかったです!
続編希望ではがきをおくっときますね!(笑)

コメントありがとうございました(^^)

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闇にあかく点るのは、鬼の灯か君の瞳。(ごとう しのぶ)

春の訪れとともにあたしの身には花粉が襲いかかてきます。

どうせ襲われるのなら現金のやまか、

イケメン達の恋の鞘当に襲われたいものですよね!(笑)

今年は毎年のようにひどくならないように1月の後半から薬を内服して

さぁこい花粉!と準備していたんですが

花粉の方が一枚上手のようです。

まぁ周囲どこ見渡しても杉の山しかないのですからしょうがないんでしょうが

いずれは沖縄か北海道に引っ越さなきゃいけないかもしれません。


ということで今回なんだかなぁと思ったことひとつつぶやかせてください。

ごとうしのぶさんが新刊を出されたのですが

それにギイが謎の男ととして出演しているということで

つい・・買ってしまったのですが

うーんとうなってしまいました。

闇にあかく点るのは、鬼の灯か君の瞳。 (単行本)



(内容)

曼珠沙華
―過去。「そいつを摘むと人が死ぬんだぜ」
―曼珠沙華の花が好きだと話す秋彦に、そんな言葉を遺して幼なじみの武は消えた。
四年後、成長した姿で「タケル」が帰ってくる。
彼は本当に、あの武なのか?疑問を胸に秘めつつも、秋彦はタケルに惹かれてゆくが…。

闇にあかく点るのは、鬼の灯か君の瞳。
―現在。永い時を生き続けるタケル。
彼は何度も繰りかえす運命の相手との邂逅が、皮肉にも相手の命を削るとすでに知っていた。
そんな中、桐嶺学園の生徒・雨月と遭遇し、彼こそが今の自分の「相手」だと気づいたタケルは、必死に距離を置こうとする。
ところが雨月のまわりで不穏な事件が頻発して…
みずみずしい少年たちのミステリアス・ミステリー!



正直に言うならこの作品にギイのその後が読めるということで

買ってしまったのですが、

タクミくんシリーズをああいうかたちで終わらせてしまったのに

その後の作品にギイを使う必要性があったとは思えないと思ってしまったのです。

人気のあるキャラクターをあちこち違う作品で使うということは

よくあるのですが

なんか釈然としないまま終わってしまったギイとタクミくんの恋の話が

こういう形で使われること

ギイである必然性が感じられないことに

なんだかなあという感じで読み終わってしまいました。

そういう気持ちで読むせいかいまいち本の世界観に入り込めずでした。

お話自体にも設定が生かしきれず

次があっても購入はしないと思います。



コメントレスです♪

まるさん

「甘えない猫」読んでくださったんですね!


甘え方を知らない猫が自分だけに懐いてくれているのってほんと可愛いですよね~
家族というか、弟くんのキャパの広さはこれからが楽しみですね!
ボーダーのない感覚をもっている彼が選んだ人はきっと大物なんじゃないかなあと
妄想しちゃいましたよ(笑)
ペーパーで元彼に体の関係を求めているというか
肌のぬくもりに飢えているというセリフがあったから
セックスのなんたるかも知らないまま体を投げ出せちゃえたんでしょうが
そう言う意味でも葵の純真さをあたしもそばで堪能したいですー(笑)



>あらすじを読んで一番好みだったので「なるはずがない」「ならなくてもいい」「なりなさい」の順で読みました。絵師さんが同じでスピンオフでもシリーズでもないのって珍しい(!?)ですよね。

「低体温シリーズ」(笑)読んでくださったのですね!
挿絵が繊細な感じなので、攻めさんがちょっと線が細い感じが気になりますが
美しいシリーズですよね。
でもほんとうに低体温でちょっと盛り上がりにかけているんですよね。
これはお話というか攻め・受けの性格なのかもしれませんよめ(笑)
正直守川がストーカー攻めし始めてからの執着っぷりが一番好きです。

「ならなくてもいい」の大和の叔父さんみたいにちょっと直情径行のある人のほうが
好きですので、是非彼にも年上?または年下の大型わんこ攻めで読んでみたい気が
いたします(笑)

コメントありがとうございました(´∀`)



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カフェオレ・ランデブー(栗城 偲 )

カフェオレ・ランデブー (フルール文庫 ブルーライン) [文庫]
栗城 偲 (著), 藤 たまき (イラスト)

カフェオレ・ランデブー (フルール文庫 ブルーライン)



(内容)

29歳の誕生日、恋人の笹野が実は結婚していたことを知って、ホテルを飛び出した久能。
その帰り道「純喫茶・東風」の看板を見つける。
笑顔の素敵な年下のバリスタ・平北が淹れてくれたのは、
「疲れを癒す、悲しみの溶けるコーヒー」だった―。
美味しいコーヒーと平北の存在に癒される穏やかな日々の中、
徐々に彼への想いを募らせていく久能。だが笹野との苦い恋の記憶が、
久能に新しい恋への一歩を踏みとどまらせる…。




自分は恋愛しているつもりだった・・・けれど

人の夫を奪っていたのだと気がついたのは誕生日のデートの

ホテルのベットの上の逢瀬の最中だったという・・


初めての恋に両目を塞がれたままだったということに気がついて

別れを切り出したものの恋を喪う悲しみはやっぱりあって

ホテルの帰り道に偶然見つけた「純喫茶・東風」でした。

一人でいることがつらくって慣れない場所を訪れた久能が出会った人は

「疲れを癒す、悲しみの溶けるコーヒー」を入れてくれたバリスタの平北でした。

年下攻めの風来坊っぽい青年

センスはどこか昭和で、可愛いのですよ。

苦い恋の記憶があまりにも自分の心を閉めていて

なかなか新しい恋に入っていけないためらいとかが繊細に切なく丁寧に描かれていて

楽しい一冊でした。


大昔のイメージの純喫茶で繰り広げられる愛と青春の1ページを楽しみたい方

いかがでしょうか(笑)?

美味しい珈琲が飲みたくなることまちがいなしです!


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今夜、きみと星につなごう   (川琴 ゆい華 )

今夜、きみと星につなごう (フルール文庫 ブルーライン) [文庫]
川琴 ゆい華 (著), 小鳩めばる (イラスト)

今夜、きみと星につなごう (フルール文庫 ブルーライン)



(内容)

もし今夜世界が終わるとしたら、その瞬間に隣にいてほしいのは誰?
世界滅亡の予言の日、羽野木沢梗は出張先を間違えたコールボーイ・イチゴのふりをして、
想い人である会社の先輩・大宮崇央と身体を重ねた。
この想いは報われなくても、思い出だけで十分、そう思っていたのに…。

「―見ぃつけた。」…えっ、大宮に正体がバレた!?一途な嘘が引き寄せたのは、
世界を変えるとびっきりの恋か、それとも―?




新人さん発掘キャンペーン中です♪

ということで久々に本屋さんに外出したときに買ってきました。

といっても、あの一穂さんの「ふったらどしゃぶり」を出した出版社さんであることと

挿絵が小鳩さんのということも決め手でしたけどね(笑)


インカカレンダーでしたっけ?すでに記憶の彼方にあるのですが

世界の滅亡の日が書かれてあるというのが一時期流行っていたというか

話題の種でしたね。

そんな世界の終わりの日人生においてアタリを出したことのない羽野木沢梗は

想い人がゲイであることを知り、たった一度の思い出でいいからと

引っ込み思案な性格を懸命にがんばらせて

出張先を間違えたコールボーイ・イチゴのふりをして会社の先輩・大宮崇央と

体を重ねたのでした。

たった一夜の恋であったはずなのに会社の二十周年の創立記念のパーテイで

あっけなく正体がばれるのでした(笑)


恋情故にコールボーイのふりをしたというのもちょっと無理のある設定かな・・

と突っ込みながら読んでいたのですが

受けも攻めもほんとうに人柄が可愛いというかいい人なんで

再会して時間を重ねて恋から愛になって

ふたりで共に生きていこうと成長できる過程が丁寧に書かれてあって

楽しく読むことが出来ました。



コメントレスです♪

まるさん
いつもたくさんのコメントありがとうございますm(__)m

「チョコストロベリー バニラ 」の歪んだ愛情切なくていいですよね・・
心が求めている人と、体が求めている人両方手に入ったので
ある意味夜が大変だけど充実して三人が過ごしているんじゃないかと妄想しております(笑)
正三角形の綺麗な愛情じゃないんですよね・・
小学校の時の音楽で叩いたトライアングルみたいに
三角形の形はしていてもちゃんと繋がっていないそんなアンバランスな愛情生活で
充実しているんじゃないかと。
カバー裏(笑)
あたしも漫画を買ったら絶対に一度はめくってしまいます(笑)
カバー裏も堪能してくれと書いてくれている作家さんばかりでもないですものね~
一度で二度も三度も楽しめるBLってお得な趣味ですよね!

あの日、校舎の階段で 」では遠藤の執着が妙に小気味よくって好きな作品なんですけど
そういえばなんで脅されて体の関係を強要された笠井がいつのまにか好きになっちゃったんでしょうね?
ほだされた・・か
情に流されたとしか・・・(笑)
でも、遠藤を切らずに甘やかして助長させているのもまた笠井ですから
まさに破れ鍋に綴じ蓋(笑)?
あのSSの執着具合というか壊れっぷりが妙に好きなんです(笑)

友には杯、恋人には泉 ~右手にメス、左手に花束10」
これはもうなんといっても安定のご夫夫ですので確実に安心して読めますよね~
お互いの家族ともうまいこと交流出来てて、
よくいう嫁?姑戦争なんてかけらもなくて楽しく読めますよね。
楢崎が結構まともになっていて変なカンジでした。
あーたしかに
でも、まんじが家庭と言うか楢崎をきちんと育て上げているのかもしれませんよね。
ああいう余裕ある言葉と態度がでるというあたり
まんじくんのおかげでしょう!
妖僕」は途中までチャレンジしたんですけど進展が遅いので完結してからでも
遅くないかと・・・思っています(笑)

ノーモアベット」
ポーカーのルールがわからないので勝負のところはいまいち入り込めなかったんですが、他はテンポよく読めました。
゚・*:.。.(ノ*^▽^)ノヽ(^▽^*ヽ).。.:*・゚
お友達ですね!
あたしの知っているポーカーってたんなる数あそびだとこの本を読んで気が付きました(笑)!
でも恋の進展のほうは楽しく読めましたよね~
>逸のほうがギャンブラーですよね。
ほんとうに天才というのははまらないのかもしれませんよね。
動体視力にたけていて、勝負勘もあって
でもいざというときにしかつかわない逸がかっこよかったです!
幼馴染で同級生でいとこ同士でいまは兄弟だから・・
わかりあえている部分がありすぎているせいかよくいう恋愛の甘さがなかったのが
残念なんですけど
一穂さんなら同人誌で補完してくれるんじゃないかと期待中です♪

「どうぶつの森」はまりますよね!
衣装変えたり、魚がつれたり、変?などうぶつと知りあえたり魅力満載でしたね!
>島に行きたくて子供に内緒でアドバンスを買ったりしました。
あたしも64買ってキューブかってアドバンス子供に借りて真剣にしちゃったのですけど
毎日借金を返すのに必死になって生活楽しめなくなってやめました・・
借金のおおさに挫折したともいいますが(笑)
wiiにはまだ手を出していません・・・
あれに手をだしたら本を読まなくなりそうで怖いです(笑)

コメントありがとうございました!

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Station 小冊子付き特装版 タクミくんシリーズ  ( ごとう しのぶ )

Station 小冊子付き特装版 タクミくんシリーズ (角川ルビー文庫) [文庫]
ごとう しのぶ (著), おおや 和美 (イラスト)

Station 小冊子付き特装版 タクミくんシリーズ (角川ルビー文庫)



(内容)

シリーズ累計500万部超のロングヒットシリーズ、ついに完結! 初回限定生産の特装版は、全56ページのスペシャル小冊子付き! !

商品内容
1:タクミくんシリーズ完結作・新作文庫「Station(ステーション)」
2:大ボリューム56ページの豪華小冊子(書き下ろし含むごとうしのぶ文庫未収録小説、おおや和美描き下ろしイラストほかを収録)



「ひとつだけ、どんな質問にも答えるよ」―ぼくがギイについて一番知りたいことって何だろう?祠堂学院の文化祭最終日、行事に参加できないギイのために差し入れを持って寮の部屋を訪ねた託生。ところが思いもかけない事件が起き、ギイは文化祭への復帰を許される。卒業生や様々な来校者たちとの再会を楽しみながら、二人はこれまで過ごしてきた日々やこれから進むべき道、そしていま抱いている互いへの想いを語り合い―…。歴史的大ヒットシリーズ、感動のフィナーレ!




正直長い間読んできたこのシリーズ

王子様であるギイとと一般庶民であるタクミくんの恋が結ばれて幸福になりました。

ハイおしまい・・・

というふうになっちゃうわけがないってことはウン十年の人生の中でわかってます。

でも、

あたしがBLに求めているものは現実直面ではないのですよ・・・

ファンタジーでもいい、幸福感を味あわせて頂きたかったんですよ・・・

と呟いていいでしょうか?



高校生最後の文化祭を堪能しつつ、未来に向かっている懐かしい面々をみることができ

それは楽しかったです。

一番好きなキャラのツンデレ女王の三州が真行寺を恋人と認めて

親に紹介するなんてところは狂喜乱舞でしたが

その前後のエピソードが無いのでなんで急に??という唐突感が残ります。


いままでタクミくんの周囲を脅かしていた事件もですが

事件の終焉にむかうエピソードがあんまり唐突で

あたし・・どこかでページ飛ばしちゃった???と思ってしまいそうでした。

終焉のお祭りがおわったあとに綺麗さっぱりとギイの姿は消えておりました。

タクミくんには手紙もメモも別れの言葉もありません。

小説の最後にはまた再会しているのかなと淡く期待しておりましたが

最後の最後までありませんでした。

あれほど愛している、

未来を共にしたいと語っていた王子様がそんなやつだったなんて・・・

いままでの21年でギイの愛は書ききったということでしょうか?

あとはタクミくんがどう成長してギイに会えるまでがんばるか・・ということで

お話は終わっておりました。

ギイがそんな薄情で考えたらずなところがあるという存在だったなら

正直言ってこのお話事態がはじめから成立していなかったんじゃないでしょうか?

期待してたのはこういう終わり方では無いと思います・・・



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Lianha
性別:
女性
自己紹介:
「風と木の歌」に触発され
juneで開花w?
一時はこの世界から脚を洗っておりましたが
またどっぷりとつかっております


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水壬楓子さん・ふゆの仁子さん・華籐えれなさん
剛しいらさんなどなど・・・

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