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Verger ―果樹園―

アタシの読んだ本(主にBl)の感想を 雑然とたらたらとつぶやいております

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闇にあかく点るのは、鬼の灯か君の瞳。(ごとう しのぶ)

春の訪れとともにあたしの身には花粉が襲いかかてきます。

どうせ襲われるのなら現金のやまか、

イケメン達の恋の鞘当に襲われたいものですよね!(笑)

今年は毎年のようにひどくならないように1月の後半から薬を内服して

さぁこい花粉!と準備していたんですが

花粉の方が一枚上手のようです。

まぁ周囲どこ見渡しても杉の山しかないのですからしょうがないんでしょうが

いずれは沖縄か北海道に引っ越さなきゃいけないかもしれません。


ということで今回なんだかなぁと思ったことひとつつぶやかせてください。

ごとうしのぶさんが新刊を出されたのですが

それにギイが謎の男ととして出演しているということで

つい・・買ってしまったのですが

うーんとうなってしまいました。

闇にあかく点るのは、鬼の灯か君の瞳。 (単行本)



(内容)

曼珠沙華
―過去。「そいつを摘むと人が死ぬんだぜ」
―曼珠沙華の花が好きだと話す秋彦に、そんな言葉を遺して幼なじみの武は消えた。
四年後、成長した姿で「タケル」が帰ってくる。
彼は本当に、あの武なのか?疑問を胸に秘めつつも、秋彦はタケルに惹かれてゆくが…。

闇にあかく点るのは、鬼の灯か君の瞳。
―現在。永い時を生き続けるタケル。
彼は何度も繰りかえす運命の相手との邂逅が、皮肉にも相手の命を削るとすでに知っていた。
そんな中、桐嶺学園の生徒・雨月と遭遇し、彼こそが今の自分の「相手」だと気づいたタケルは、必死に距離を置こうとする。
ところが雨月のまわりで不穏な事件が頻発して…
みずみずしい少年たちのミステリアス・ミステリー!



正直に言うならこの作品にギイのその後が読めるということで

買ってしまったのですが、

タクミくんシリーズをああいうかたちで終わらせてしまったのに

その後の作品にギイを使う必要性があったとは思えないと思ってしまったのです。

人気のあるキャラクターをあちこち違う作品で使うということは

よくあるのですが

なんか釈然としないまま終わってしまったギイとタクミくんの恋の話が

こういう形で使われること

ギイである必然性が感じられないことに

なんだかなあという感じで読み終わってしまいました。

そういう気持ちで読むせいかいまいち本の世界観に入り込めずでした。

お話自体にも設定が生かしきれず

次があっても購入はしないと思います。



コメントレスです♪

まるさん

「甘えない猫」読んでくださったんですね!


甘え方を知らない猫が自分だけに懐いてくれているのってほんと可愛いですよね~
家族というか、弟くんのキャパの広さはこれからが楽しみですね!
ボーダーのない感覚をもっている彼が選んだ人はきっと大物なんじゃないかなあと
妄想しちゃいましたよ(笑)
ペーパーで元彼に体の関係を求めているというか
肌のぬくもりに飢えているというセリフがあったから
セックスのなんたるかも知らないまま体を投げ出せちゃえたんでしょうが
そう言う意味でも葵の純真さをあたしもそばで堪能したいですー(笑)



>あらすじを読んで一番好みだったので「なるはずがない」「ならなくてもいい」「なりなさい」の順で読みました。絵師さんが同じでスピンオフでもシリーズでもないのって珍しい(!?)ですよね。

「低体温シリーズ」(笑)読んでくださったのですね!
挿絵が繊細な感じなので、攻めさんがちょっと線が細い感じが気になりますが
美しいシリーズですよね。
でもほんとうに低体温でちょっと盛り上がりにかけているんですよね。
これはお話というか攻め・受けの性格なのかもしれませんよめ(笑)
正直守川がストーカー攻めし始めてからの執着っぷりが一番好きです。

「ならなくてもいい」の大和の叔父さんみたいにちょっと直情径行のある人のほうが
好きですので、是非彼にも年上?または年下の大型わんこ攻めで読んでみたい気が
いたします(笑)

コメントありがとうございました(´∀`)



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プロフィール

HN:
Lianha
性別:
女性
自己紹介:
「風と木の歌」に触発され
juneで開花w?
一時はこの世界から脚を洗っておりましたが
またどっぷりとつかっております


好きな作家さん
木原音瀬さん・可南さらささん・水原とほるさん
水壬楓子さん・ふゆの仁子さん・華籐えれなさん
剛しいらさんなどなど・・・

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