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Verger ―果樹園―

アタシの読んだ本(主にBl)の感想を 雑然とたらたらとつぶやいております

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君の愛は僕の罪 (芹生 はるか)



君の愛は僕の罪 (プラチナ文庫) (文庫)
芹生 はるか (著)

(内容)

ある思いを胸に秘め、桧山崇は、血の繋がらない息子、桂一だけを見つめて暮らしている。幸せな毎日は、突然、桂一から責めるように吐き出された「修一」という名前で崩される。後ろめたさで凍りつく崇を桂一は力でねじ伏せ、怖ろしくて淫蕩な愛撫で嬲っていく。―なぜ?なぜ!?崇は必死に抗うが、忌まわしい過去を引きずる彼の体は愛蜜で滴り、もっと!もっと!!と男の欲望をねだってしまう!怒りと、それを凌駕する熱に燃えた桂一の瞳が見つめるのは…。



えっとぶりの芹生さんではないかと・・・

同人誌ではともかく、商業誌は・・・何年前?という感じです

「スティールマイハート」「メイクラブ」等好きな作家さんです。



今回は年齢的に高めな受け桧山崇があらゆる意味で魔性の男です

息子となった桂一に乱暴されながら初めて性に開花しちゃうのですが

職場の上司に惚れて、その男のために体をはった枕営業しちゃうわ

枕営業させた男も虜にしちゃうは

なおかつ上司の死亡後はその妻を支えるために結婚しちゃうし・・・

まぁ、なんといいましょうか

運命に翻弄されていると見せかけてその実みんなに愛されているという

大変に幸運な方だと思いますね(笑)

義理の息子も父親である崇を子供のころから一途に愛しちゃっているし

崇にふさわしい男になりたいと大学に行きながら企業しちゃって

なおかつ崇の両親ともうまくやっていて

セックスの相性もいいなんて・・・




愛されすぎて不満なの~という

昼のメロドラマが好きなのであたし的には楽しめた一冊でした









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プロフィール

HN:
Lianha
性別:
女性
自己紹介:
「風と木の歌」に触発され
juneで開花w?
一時はこの世界から脚を洗っておりましたが
またどっぷりとつかっております


好きな作家さん
木原音瀬さん・可南さらささん・水原とほるさん
水壬楓子さん・ふゆの仁子さん・華籐えれなさん
剛しいらさんなどなど・・・

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