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Verger ―果樹園―

アタシの読んだ本(主にBl)の感想を 雑然とたらたらとつぶやいております

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2014年7月購入予定

夏ですね。

一年の後半戦に入りつつありますが、季節にも時間にも心と体が追いつきません。

あっというまに時間が過ぎてしまいすぎです(笑)

もう7月にはいってしまっておりますが

自分なりの備忘録も兼ねておりますので

購入予定を上げておこうと思っております。


ディアプラス文庫

10 君が笑えば世界も笑う 久我有加 佐倉ハイジ
10 王様、お手をどうぞ 夕映月子 周防佑未

最近は初版にペーパーつけてくれたり、小冊子企画もあったりして
サービス精神にあふれている出版社さまです。
久我さんは漫才シリーズですよね。
雑誌で読んではいるのですが、描き下ろしがつくので
つい買ってしまうのです(嬉しい悲鳴ですね)



プラチナ文庫

10 365+1 凪良ゆう 湖水きよ

ここ最近けっこう泣かされている作家さんです。
あ、待ちわびてとかそういうのではなくて作品の内容にですよ!(笑)
心のどこかの暗闇を背負いながら、それでも生きて愛し合えるということは
喜びなんですよ・・としみじみ実感できるかたです。

フルール文庫 ブルーライン
15 ナイトガーデン 一穂ミチ  竹美家らら

ふったらどしゃぶり When it rains, it pours」のスピンオフ?とでもいいましょうか。

報われないと知りながら、幼馴染を想い続けている整の初恋の相手であり
同居?というか、一緒に暮らしていたあの彼がとうとう恋することができております♪
フルールのHPで読んではおりましたが
やっぱり紙媒体でまとめて読めるということはありがたいです。


幻冬舎ルチル文庫

15 水曜日の嘘つき かわい有美子 街子マドカ
15 無防備なたくらみ 椎崎夕 高星麻子
15 湯の町茜谷便り 砂原糖子 花小蒔朔衣
15 ロクデナシには惚れません 李丘那岐 ヤマダサクラコ
15 天使は夜に穢される 雪代鞠絵 旭炬

ルチル文庫は安定の作家さん買いですが、時々思わぬフェアーがあるので
できたら2,3冊おいておくほうがいいのかなぁと思っております
相変わらずの小心者です(笑)


幻冬舎ルチル文庫L

15 エスコート 水壬楓子 佐々木久美子
15 スレイヴァーズ キス 華藤えれな 雪舟薫

エスコートシリーズもスレイヴァーズシリーズもすでに持っているのですが・・
描き下ろしという噂を聞いているのでおそらく買ってしまうでしょう(涙)
まぁ文庫の方が持ち運びしやすいし・・・
(間違っている前向き精神)


ビーボーイノベルズ

18 COLD HEART in TOKYO   木原音瀬   麻生ミツ晃

単行本化が待ちきれなくて、雑誌をいそいそと購入しておりました。
連載が終わってすぐに単行本となってまとまって読めるのは嬉しいのですが
あの最後のままだと思うと・・・ちょっと悲しいです。

と思っていたら8月にこの続きが出るそうです。
「COLD HEART in NEWYORK」ニューヨークで彼らのあの恋はうまく
まとまるんでしょうか~(涙)
木原さんの甘い甘い恋を堪能したいと期待・・・(無理?)

アニメイトで購入したら漫画ペーパーがつくのでほしい方は要注意ですよー



SHYノベルス

31 何も言えない僕と懐中時計と恋の魔法 成瀬かの 小椋ムク

安定の成瀬さんと好き挿絵さんの小椋さんとなれば
買わないわけが行けないですよね!(笑)

リンクスロマンス

31 レイジー ガーディアン   水壬楓子   山岸ほくと



漫画のほうではなんと新田さんが2冊もでるというので嬉しい悲鳴を

あげております~

10 キスアリキ。(3) 新田祐克
30 スピリチュアルポリス(2) 新田祐克

「春抱き」の連載を抱えてなおこの執筆量!
ファンにとってはありがたやありがたやです。

10 COLD LIGHT   麻生ミツ晃  

木原さんの描き下ろしがつくというので購入予定です。
アニメイトで購入したら漫画ペーパーがつくということですので
アニメイトで購入しようかと思っております。


財布的には寂しい夏を迎えれそうです(笑)


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愛の一筆書き   ( 名倉 和希 )

愛の一筆書き (ディアプラス文庫) [文庫]
名倉 和希 (著), 金 ひかる (イラスト)

愛の一筆書き (ディアプラス文庫)



(内容)

天才書道家・笹尾高秋は恋人の佳文を溺愛している。
二十年前に一目惚れして、長きに渡って口説いた末にやっと結ばれたのだ。
今はともに暮らし、毎日佳文を思い浮かべながら作品を生み出している。
佳文のいない人生なんて、高秋にはもう考えられなかった。
ところが最近、佳文の様子が少しおかしい。
何か隠し事もあるようだ。まさか捨てられるのか、と動揺する高秋だが…?

へたれ攻×男前受のフォーエバー・ラブ。




へたれた大型ワンコ攻めでした(笑)

祖父の書道教室に通ってくる小学校五年生の男の子に恋した天才書道家なのですが

まあ天才ゆえか、やたらパワフルで頑固で可愛い一面があって

恋した男の子にやりちんと言われたことで心機一転

今までの放蕩三昧の過去にさよならをして

その子が大人になるまでじっと我慢の子なのです。

その告白が一旦受け入れられたとなるや早速体で会話しちゃうし

あっというまに同棲生活に持ち込んだりするのですが

その受けを愛するがゆえに行動したり考えたりするのですごく可愛らしいのです。

まぁその大胆で豪胆で単純な思考故に受けである佳文がすごく苦労しているのですが

まぁお互いに愛し合っているならそれもしょうがないねと思えるような

微笑ましいお話でした。


雑誌掲載作であったので内容はわかっていたのですが

描き下ろしが読みたかったのと、初版はペーパーがつくということ

さらにコミコミ特典でポストカードに短いお話がついておりまして

すごく楽しめた一冊でした。

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見つめ合って恋を語れ   (火崎 勇)

見つめ合って恋を語れ (ショコラ文庫) [文庫]
火崎 勇 (著), 砂河 深紅 (イラスト)

見つめ合って恋を語れ (ショコラ文庫)




(内容)

三十路手前のゲイでレストランのギャルソン・宮崎司は、ある夜行きつけのバーで、マスターの甥である立川朝也と出会う。バーテンとして働き始めるという五歳年下の立川は完全にノンケで、「男相手に勃つ神経が判らない」などと無神経なことを平気で言う。カッとなった宮崎がお仕置きとばかりに濃厚なキスをすると、数日後勤め先のレストランに客として立川が現れ、「俺と付き合ってみないか?」と突然言い出して…。



内容的には安定のパターンがある火崎さんなのです。

一人称で過去に傷があり

そのことがトラウマとなって自分を苦しめていると気がついてはいても

容易に克服することはできないままおとなになっていて

新しい恋に幸福を感じていても

いつかその恋はどこかに行ってしまうものだと心のどこかで思っているのです。

元彼女が現れた、

他に好きな人がいるなどと思い込みに近い形で

終わりを切なく悲しんでいるという・・・・

けれそそのパターンが妙に自分にハマるときはハマるのです。


 前作「背中で恋を語るな」のスピンオフなのですが

それを読んでいなくても全然支障はありません。

ひさびさの火崎さんでしたが楽しめました。

テンプレと言われてもそのテンプレが楽しめる作家さんであると思うし

楽しめた一冊でした。



コメントレスです♪

あきりんりんさんこんばんは(*^_^*)


他の方も嘆いていらっしゃいました。ほんとにひどいですよね
そうなんですよ。
何が一番ひどいかと言うと 対象本が毎年同じような本ばかりですので
毎年そのフェアーに参加しているともうね・・・買う本がない状態です(´・ω・`)
対象を既刊全部に拡大してくれてもいいじゃないかと叫びたくなります(笑)

二重螺旋はアマゾンがペーパー付なのでそちらで買いました。
そうそう、そういう噂があったので今回は注文を控えておりましたら
発売日直前にツイッターで流れてきたので二重買いは防ぐことはできました。
でも、これもするならもっと前に告知してくれないと
いろいろなとこで予約している方いるとおもうんですよね~
それに振り回される自分がいちばん悪いのか・・・
消費者の心理を逆手にとってくる出版社さんが悪いのか・・・

京都楽しめたようでよかったです。
歴史も古くて観光要素がギュッギュッとつまっていて歴史のおもちゃ箱みたいで
楽しい街なんですよね。
美味しい物もたくさんありますし(笑)
阿闍梨もちもりくろーおじさんのチーズケーキも大好きです。
お話を伺っていたらあたしまで京都にタイムワープできたようで楽しかったです。
豚まんは匂いはあれなんですけど、あれも美味しいですよね。
神戸の三宮の駅に美味しい豚まんやさんがあるので
次回は是非神戸でと楽しい妄想を脳内で繰り広げております~

コメントありがとうございました(*^_^*)

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Charaバースデーフェア2014、7/11(金)より開催!!

いろいろなフェアーがじわじわ始まっておりますよね・・・

財布が軽くなるのですが

心が欲しているです(笑)

ということで、こういう売り方はすきじゃないと言いながら

毎年一番散財しているCharaバースデーフェア2014、7/11()より開催されます。

今年はいつも似まして鬼畜な匂いがプンプンしておりますよー

踊り疲れて読みたくない既刊本が・・という風になりたくはありません(^_^;)

読みたい既刊本探しの旅にでましょう(笑)



Charaバースデーフェア2014、7/11()より開催!!


 毎年、大好評の”Charaバースデーフェア”♪
 フェア対象のコミックス&文庫をお買い上げの方、
 もれなく全員にもらえる、かき下ろし小冊子


 【コミックスside】

 ≪A≫ 
   楢崎壮太「ふしだらなお兄さん」
   日羽フミコ「絶対求愛vプリンス」
   山田2丁目「デキの悪い子は手のひらの上」
 やまねあやの「クリムゾン・スペル」

 ≪B≫
  円陣闇丸「Voice or Noise」
   木下けい子「浪漫のお国で逢いましょう」
  高久尚子「僕はすべてを知っている」
   樋口美沙緒&夏乃あゆみ「ヴァンパイアは食わず嫌い」

 ≪C≫
  日高ショーコ「憂鬱な朝」
   松岡なつき&乃一ミクロ「H・Kドラグネット」
  三島一彦「ブラザー★シャッフル!」
   倫敦巴里子「アヒルの卵」


【文庫side】

 ☆彡     小説&まんがのコラボが2作品入った    ☆彡
 ☆彡    <かき下ろしコラボ小冊子>が2種類!!    ☆彡
 ☆彡 番外編小説が3作品入った<書き下ろし小冊子>が ☆彡
 ☆彡        2種類の、計4種類プレゼント!!     ☆彡
 
 ≪1≫
  英田サキ(小説)/葛西リカコ(まんが)「ダブル・バインド」
   樋口美沙緒(小説)/穂波ゆきね(まんが)「他人じゃないけれど」

 ≪2≫
  西野花(小説)/笠井あゆみ(まんが)「溺愛調教」
   水壬楓子(小説)/新藤まゆり(まんが)「森羅万象」シリーズ
  
 ≪3≫
  菅野彰「花屋の店番 毎日晴天!12」
   高尾理一「鬼の王と契れ」
  凪良ゆう「おやすみなさい、また明日」

 ≪4≫
  犬飼のの「暴君竜を飼いならせ」
   松岡なつき「FLESH&BLOOD」
  夜光花「バグ」

【Wプレゼント!!】

 ★応募券3枚で必ずもらえる!!
  ≪プレミアムvドラマCD≫プレゼント!!

 【Charaバースデーフェア2014】対象作品(コミックス・文庫とも)
   についている、フェア帯の応募券3枚を集めて申し込んだ方、
   全員にプレミアムvドラマCDをプレてくれるそうです。

 ◆◇◆Charaバースデーフェア2014・プレミアムvドラマCD◆◇◆

 大人気キャラ文庫「恋愛前夜」(凪良ゆう)より、
 オリジナル番外編「恋愛渦中」
 (Chara Collection EXTRA 2012」収録)をCDにして
 お届けします☆

 出  演:(萩原ナツメ)寺島拓篤・(仲村時生)小野友樹・
      (小嶺ヤコ)木村良平・(貢藤利里)日野 聡




小冊子全部揃えようとしたら・・全部で7冊もの既刊本を購入しなきゃいけないという

鬼畜さです・・・

しかも振り込んで、応募券を書いて、応募するという手続きの煩雑さが

老眼には苦しい(笑)

いつまでこのフェアーが続くのだろうか・・・とぶつぶつ文句を毎年言っておりますが

煩悩が続く限り・・と自分のなかのM属性が答えております(笑)





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朧小路の恋の花  ( かわい 有美子)

朧小路の恋の花 (Holly NOVELS) [新書]
かわい 有美子 (著), 宮城 とおこ (イラスト)

朧小路の恋の花 (Holly NOVELS)



(内容)

告白されることには慣れている。
告白する「ふり」にも慣れている。
本気の恋なんてわからない。


光希は子どもの頃から顔見知りだった吉澤にばったり出くわす。
久しぶりに再会した吉澤は高級料亭の板前なっていたが、相変わらず無愛想で素っ気ない。
そのうえ光希に「そばに寄るな」とすげない態度だ。
男が姉の美代春を好きだという噂があったことを思い出した光希は、意趣返しに、姉に似ている自分の容姿を利用して、朴念仁の吉澤をからかってやろうと思いつく。
だが朴念仁はけっこう真摯に優しくて……。
―京都・祇園を舞台に絡み合う、駆け引き上手な男と恋に不慣れな男の恋のおはなし。



読むのは読んでいるのですが

感想を書くのがまったく追いついていません。

古い作品でも心に残るものがあったり

何度も何度も再読を繰り返したりする作品もあるので

そういうのも表に出していきたいなぁと気持ちは多々あるのですが

なかなか書くことまで追いつきません(^_^;)


先月の末の作品です。

京都のおとこしたちの恋のお話です。

ふたりともが京都弁なので関東の人たちにはイントネーションまではなかなか

ピンと来ないかもしれませんが

あのまったりとしたしゃべり方の中には

やっぱり京都の歴史を日々積み上げてきた狭い世界の中での生き方というか

狭い地域の限られた生活地域のなかで

心おだやかにあんじょう生活していくために知恵が

いっぱいつまっているような気がします。


幼なじみとは言いつつも芸姑で母のある私生児という生い立ちに引け目がある光希

久しぶりに再会した吉澤の相変わらずの無愛想で素っ気ないすげない態度に腹を立て

自分に惚れさせてからかってやろうと思い立つのです。

そういうふうに自分に気のない存在を手に入れたいと願うときは

もう半分惚れているようなものなのに

それに気が付かず必死に吉澤を手に入れようとあがいている

自称恋に手練な光希が可愛らしいのです。


京都の雰囲気を肌で楽しみたい方いかがでしょうか?


初版版は特典ペーパーがついているのですが

コミコミさんで買えばさらに吉澤視点の短いお話ペーパーがついてくるので

気になる方はコミコミさんで買われたらいかがでしょうか?





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プロフィール

HN:
Lianha
性別:
女性
自己紹介:
「風と木の歌」に触発され
juneで開花w?
一時はこの世界から脚を洗っておりましたが
またどっぷりとつかっております


好きな作家さん
木原音瀬さん・可南さらささん・水原とほるさん
水壬楓子さん・ふゆの仁子さん・華籐えれなさん
剛しいらさんなどなど・・・

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